« 山電の『ESCORT』4月号に掲載♪ | トップページ | 居場所をつくるテレビボード »

2018/04/09

バターナイフ作りワークショップの模様をレポート♪

こんにちは、majakka (マヤッカ) です。

先月、開催されました

『バターナイフ作りワークショップ』のレポートをアップいたします!

----------------------

まず、ブラックウォールナット、ブラックチェリー

2種の材から、お好みのものを選んでいただき

さっそく、制作スタートです。

majakka・バターナイフつくりワークショップ

「こうやると、やりやすいですよ」

という一例は示すのですが、

刃物の持ち方や、角度、身体の向き等

参加者さん、それぞれ、個性が出ます。

それを、ひとつのカタに揃えさせるのではなく

あくまでも「その人」のやり方を大切に。

majakkaの、スタイルです。

majakka・バターナイフつくりワークショップ

2時間の制作時間のなかで

まず、1時間。

刃物による成形。

家具屋がそばで見守り、作業の進捗状況を

都度、確認するので、じっくり作れます。

majakka・バターナイフつくりワークショップ

とりあえず、材料と作り方渡したから

時間内で作って~。

という感じでは、ありません。

その後、約30分~、

紙やすりによる成形。

「紙やすりって、こんなに削れるんだ!」

という参加者さんの声もあがるほど。

バターナイフの刃先の薄く尖らせる部分は

刃物をあてて削るのは難しいので、紙やすりを使います。

成形がすんだら、やすりの番手を大きく(目を細かく)していき

表面をなめらかに整えていきます。

最後の30分は、上記の仕上げ作業とオイル塗り。

そして、完成です。

majakka・バターナイフつくりワークショップ

----------------------

わたしたちの工房majakkaでの開催で

なにが一番うれしいかというと

時間に押されて、慌てて無理して制作して!

という空気がない、ということ。

外での出張イベントでは、

どうしても時間との闘いになってしまって、

とりあえず「完成!」が目標になりがち。

それでは、つくる・考える・愉しむ

ということが充分に味わってもらえないワケで。

だからこそ、わたしたちは、

ここ、majakkaで愉しんでいただきたいなあって思うのです。

----------------------

さて。

今回、参加者さんに、じっくり取り組んでいただける環境をつくれたことで、

本当に「これ売れるね!」というくらいレベルの高い

ステキなバターナイフが完成しました!

majakka・バターナイフつくりワークショップ

つくる愉しみから、

毎日の暮らしのなかで、使う愉しみへ

つながる、ワークショップ。

次回は6月を予定しております♪

ご参加してくださった皆さま、

本当にありがとうございました!


----------------------
----------------------

オーダメイドの家具と額縁のお店・工房

majakka 「家具+額縁」

全体を見る・知るなら

WEBサイト・・・→ http://kagu-majakka.com/

オーダー家具・・・→ こちら

オーダー額縁・・・→ こちら

お問い合わせ・・・→ こちら


----------------------
----------------------

|

« 山電の『ESCORT』4月号に掲載♪ | トップページ | 居場所をつくるテレビボード »

ワークショップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580207/66573629

この記事へのトラックバック一覧です: バターナイフ作りワークショップの模様をレポート♪:

« 山電の『ESCORT』4月号に掲載♪ | トップページ | 居場所をつくるテレビボード »