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2017/08/17

majakkaの夏休み・広島編③

こんにちは、majakka (マヤッカ) です。

まだ続いてます、広島旅。

前回に続き、乗りもの。(またかよ!ですが)

今回は、船です。

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広島の呉市は海軍の本拠地だったこともあり

その関連施設が充実しています。

まず、

まちの中心部に向かう前に、「アレイからすこじま」へ。

国内で唯一、潜水艦を間近で見れる場所です。

場所です・・・・

Dsc07769

が、潜水艦そっちのけで

さかんに意味不明なポーズをとっております。

むしろ、こっちの方が興味深いようです。

Dsc07774_2

呉が軍港だった時代、

魚雷の揚げ下ろしに使用されていたクレーン。

古び感が、たまらない。(この部分は額縁屋の趣味でもある)

つづきまして、「大和ミュージアム」

Dsc07776

中学の時かなあ…

国語の教科書に、この「大和」のお話しがあったのを憶えています。

「大和は沈まない!絶対沈まない!」

その悲痛な叫びが伝わってくる。

数々の展示に胸が締め付けられる思いでした。

と・・・このひとは

Dsc07777

遊んでるし。

ミュージアムには、子どもが遊んで学べるエリアがあります。

3才には、大和は難しかったようで。

でも、本能的に「美しさ」は、わかるようで

本物のゼロ戦(零式艦上戦闘機)は、しっかり眺めていました。

え!?戦う飛行機でしょ!

美しいってどういうこと!

武器を外せば、飛行機です。

大和もそう。

その時代の役目として武器をのせられたけど

飛ぶ姿、海を進む姿

それらは、美しいと思うんです。

子どもたちに伝えることは、なにか。

かみしめながら、次の場所へ向かいます。

はい。

つづきまして、「てつのくじら館」です。

海上自衛隊の歴史を知る場であり

見どころは、なんといっても

本物の潜水艦に乗れること!

はいったど!

Dsc07778

1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていたものなので

狭さ・ゴツさが、リアルです。

後ろの方が、赤い照明になっているでしょう。

潜水艦って、ずっと海のなか。

時間の感覚が、わからなくなってしまう。

ということで

夕刻になると、艦内の照明の色を変えているそうです。

本気の真っ赤。

Dsc07786

非常事態に思えてしまう・・・

乗りもの好きの息子は、もちろん操縦桿へ。

Dsc07783

最近、思い出しては話しています。

「そうじゅうかんをな こーして ぐーっと さげんねん」

「で? さがってくの?」

どうやら艦内ボランティアの、おじちゃんに、我々の知らぬ間に

いろいろ教えてもらっていたようで。

「しょーたは(自分のこと) せんすいかんの けんきゅうをしないとなあー!」

なにになりたいねん、きみは。

理解できることも、できないことも

ひっくるめて

身体に刻む息子の姿を見ながら

呉を、でました。

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