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2015/07/27

自分の名刺を作るとは?

たまには、駄文でダラダラしてみようと思う。

といったところで、

毎回、美文か?

というと、そうではないんだけど。

こんにちは。

挨拶も遅れてる。

暑くなっちゃって、困ってます。

とにかく暑いのが苦手で。

でも、この「苦手」というのは

大人の自分には有効だけど

子どもには、全く効かないな。

と、痛感する日々。

息子は、もう間もなく2歳になろうかと。

おおきくなりました。

でも、まだまだ、子どもです。

彼らにとって、

大人のさらっと言う「苦手」には

無関係で生きているような気がします。

大人がどんなに「暑い暑い」

「暑いからあっちで遊びなさい」

と言っても

むんむん蒸れた身体で密着。

暑いをこえて、熱い。

それと

「これは、やめときな」

と、大人目線の「勝手」とやらも

子どもには通用せず。

しんどい時や、しんどい季節は

こたえる。

自分は、結婚も遅かったし

子どもを産むのも遅かった。

ようするに、

ひとりで、勝手に生きられる時間が長かったともいえる。

だから、正直、大丈夫だろうか?

と思ったこともある。

自分ではない「ひと」と

ともに、生活なんて出来るだろうか?と。

いま身近には、自分ではない「ひと」が

2人いる。

子どもは、ダンナ(奥さん)と違って

断然かわいい。

断然、大切。

と感じる人もいるだろうけど、

自分は、どうも、違う。

ダンナも、子どもも、おんなじくらい。

の距離にいる。

自分の子どもだから、

「んもー、特別!」

ってこともなく、ふつう。

そんなひと達と、身近で一緒に生活している。

けど、昔となにか変ったろうか?

自由を謳歌してた頃と、なにか変ったろうか?

正直、あまり変わらんな。

というのが、いまのところ。

じゃあ、もんのすごく幸せになったか?

幸せと感じるか?

と問われたとしても

(誰も問うてくれないけど)

べつに、ふつうだったりする。

女性は良くも悪くも順応しやすい生き物だと思う。

結婚をすれば、「○○の奥さん」になり

子どもが生まれれば、「○○のお母さん」になったりする。

そこに、「自分」という顔や性格や名前を

持ち出さずに生きていく・生きていける人もいる。

それがむしろ心地いい人だっているし

その逆もいると。

自分がどういう立場であると

いちばん生きやすいのか。

最近、わたくし個人の「名刺」を作った。

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いままでは、お店の名刺、ダンナと連名だ。

それが「個」になったとき

ああ、やっぱり「自分」なんだなと実感した。

おしまい。

なにこのブログ。

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majakka 「家具+額縁」

http://kagu-majakka.com/

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