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2015/04/06

子ども食事イス、その後

息子の1才の誕生日に、

ダイニングテーブルで使う

食事用の子どもイスを作って、贈り

半年が経過いたしました。

毎日、普通に使っています。

お店に来たときは、

お店に展示してあるものを

作業部屋に移動させて、使っています。

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このイスを使う前。

1才になるか、ならないかの頃は

食事に集中できないことが悩みでした。

イスの上に立ってしまったり、

そのまま、テーブルに乗り上がってしまったり。

でも、それも、いま思えば、

懐かしく。

ああ、そんなことも、あったな。

と。

いまは、このイスが、あまりに普通に

生活の場、食事の場にあるので

「なにが特別に良くて、なにがどうなのか」

あまり気にならない。

空気みたいな存在になっちゃいました。

でも、暮らしになじむ家具って

たぶん、そういうものだと思うんです。

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ただいま、息子、1才半。

なんでも、自分でやりたがりの歳です。

「食事だよ」

というと、自分でこのイスを引っ張って来て

所定の場所に置きます。

座面が高いので、ひとりで上がることは出来ませんが、

踏み台があれば、きっと上がっていくでしょう。

といことで、そろそろ、いろいろな場で使える

「踏み台」も、考え中。

こちらのイス、仰々しく、ごつく、重々しくないので、

この年齢の子どもでも、

自分で、引っ張ったり押したりできます。

自分でやる。

自分で出来る。

というのは、

母としては、ありがたいです。

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子どもの食事用のイスというと

汚れる、汚れてしまう

と考えて、座面が木のものが多いように感じます。

そんなことをふまえて

お客さまと、いろいろお話をすると

「木の座面がツルツルして、座りにくそう」

「座面が硬くて痛そうなんで、座布団敷いて使ってます」

などなど。

たしかに、小さなお子さまだと

上手に食事をすることは、難しいです。

息子もそうです。

ムリだろー。

って言ってるのに、片手でお皿持って

スープ飲もうとして

片側から、どば―って。

こぼれてますやん。

と、まあ、汚れることは前提で

わたしたちの作る子どもイスの座面は合皮を使っています。

すぐ、拭けば大丈夫です。

そして、クッションの入った座面なので

お尻のあたりも、やさしく、

長く座っていても、グズグズは言いませんね。

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これから年月の経過で

息子の成長とともに、このイスも成長していきます。

永く永く、使って。

大人になっても使えるイスに成長していきます。

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子ども食事イスの詳細は、こちら

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子どもイス、製作にいたるまで・・・

過去のブログ記事は、こちら 

食事用・子どもイス・1

食事用・子どもイス・2

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majakka 「家具+額縁」

http://kagu-majakka.com/

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