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2015/03/23

市販のLEDライトを「灯り」に

先日、参加いたしました「ひとマルシェ」の展示で

注目の高かったもの。

それは、市販のLEDキャンドルライトを使って、

より「雰囲気のよいもの」に、変化させるコツ。

そうなんです。

そのまま使ってしまうと

お値段と質もあって、どうしてもチープ感は否めないわけで。

Dsc02056_1024x683

でも、なにを言っても

本物の、キャンドルの火の灯りには敵いません。

しかし、今回のような

展示の場で使ったり

子どものいる場で使ったり

たくさんの数で使ったりする場では

とても便利です。

そして配線コードが無いので

灯りの欲しい場、どこにでも使えることが

本当に便利です。

弱点は、電池式なので、灯りが弱めのこと。

明るい場で使うと、ちょっとわかりにくいのですが

それは、普通のキャンドルや照明にも

同じことが言えます。

やはり、ちょっと暗めの場で

ぼぅーっとした雰囲気の場で使うと

キレイですね。

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まず、王道の使い方。

キャンドルホルダーに。

Dsc01931_1024x683

製作で出る「木っぱ」で、小物を作っているのですが

こちらも、そのひとつ。

木の温かみと、よくあいます。

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ガラス瓶に入れてみる。

この飾り方は、展示時も、

「え?何これ?どうなってるの?」

と、訊いてくださるかたがたくさんいました。

火のついたキャンドルでは絶対あり得ない

「ふたを閉めて飾る」

が、新鮮です。

Dsc01929_683x1024

さらに、ふたを閉めて、紐でくくり

「壁に吊るして飾る」

これも何気ないことなんですが、面白い飾り方です。

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これも、火のついたものでは絶対あり得ない

「袋に入れて飾る」

Dsc02055_1024x683

シェードのようなものを、わざわざ作るのではなく

うすい透けた素材の布で袋を作り、そのなかに入れる。

袋のぶよぶよ感が、自然です。

木の葉や実とあわせて。

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おまけ。

お店majakkaのシンボルは「灯台」

(majakkaは、フィンランド語で「灯台」を意味しているんです)

ということで、

木っぱを使って、灯台を作ってみました。

Dsc01932_1024x683

わたしたちには、

「木っぱで小物を作る」際のポリシーがありまして

それは、木っぱそのものの「かたち」を、最大限活かすこと。

ごちゃごちゃ、手を加えすぎない。

「このかたちで、何ができるか?」

を、考えて、作る。

この灯台も、そうやって生まれました。

そして、上と下がバラバラになる、

どうとでも置ける自由さが、イイです。

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先のことになりますが、

ハロウィンやクリスマスの飾りにも

この電池式のLEDキャンドルライトを使って

面白く、雰囲気よく、仕上げてみたいなあって思っているんです。

あ、これなら、うちでもできるかも。

そんな作り方や情報を、またアップできたらいいなって。

ちょっと先のことには、なりますが、

いまから、いろいろ考えています。

「これ、どうやるの?」

などなど、気になる点、わからない点、なんでも。

お気軽にご質問いただけましたら、うれしいです。

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majakka 「家具+額縁」

http://kagu-majakka.com/

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