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2015/02/09

【ひとマルシェ】に参加します

3月7日(土)・8日(日)

神戸アートビレッジで開かれる

「ひとマルシェ」に、参加します。

去年、額縁のワークショップで大変お世話になり

そのつながりで、今回、マルシェに参加させていただくことになりました。

買う・見る・遊ぶ・体験する・食べる・聴く

と、もりだくさんのマルシェです。

参加しますという自分が

見て楽しんでしまいそうです。

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さて、マルシェとなると、

「なにか、かわいいものあったら買いたいな」

となるのが、見に行くかたの気持ちだと思うのですが、

正直、家具と額縁。

そんなに、かわいいお値段ではないのがクセ者で。

主催されるかたから

「売ることをメインで考えず、お店の紹介や、その場でオーダーをとるとか、そんな感じでも」

と、ご提案いただき

ならば、

お客さまから、「訊かれること&要望」をかたちにしてみたら、どうか?

と考えています。

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ひとつは、

「工作教室やワークショップって、やっていますか?」

頻繁に訊かれます。

それなのに、「はい」と、即答できず今日に至っております。

今回は、そんな、これから、ここmajakkaで、やろう・やりたい

「ワークショップとは、どんなものか?」の、リサーチを

「マルシェ」という場を使って、したいな。

ナマの声を聞きたいな。

と思っております。

その、ひとつの叩き台として

ワークショップで作れそうな家具 → 「飾り棚」

を、家具屋と額縁屋で考え、作り、

展示しようと思っているのです。

「棚」を作るとなったら、それは、家具屋の仕事です。

「飾る」提案をするといったら、それは額縁屋の仕事です。

そんなふたつの仕事をもったお店だからこその

出来ることを、しよう。

と、考えています。

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ふたつめ。

賃貸住宅の多くは、石膏ボードの壁です。

壁にあまり強度がない、

賃貸のため、大きな穴を開けられない、

という弱点があります。

その弱点が、多くのかたの

好きに愉しく飾る気持ちを、はばんでいるように思えるのです。

(額縁屋として、そのお話しをホントによく訊くんです。)

額縁屋は、額縁を飾ってもらえることが嬉しくて、

大切なものを額縁に入れて、

飾ってもらうことが、仕事です。

今回の展示会場の壁は、「石膏ボード」。

まさに、うってつけなんです。

賃貸住宅を想定して、石膏ボード用のフックを使って展示します。

どのくらいの重さ・大きさのものなら大丈夫かな?

強度、安定感を考え、

もちろん、飾り棚も、

ホームセンター等で普通に販売されている

石膏ボードフックで固定できるものを

考えて、作っていきます。

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いまの世の中、インターネットで調べれば

「なんでもわかる」そんな時代です。

(そんな時代、ちょっとイヤですが、わたくしは)

DIYで、家具を作る。棚を作る。

そんな情報もいっぱいです。

本や雑誌も、たくさん出回っていますが、

実際に作るまでに至らないけれど、作ってみたい。

と思っているかたの、

「現物って、どうなんだろう?

簡単に飾れますって書いてあるけど、どうやるん?」

そんな、疑問や、どうなん?

に応えられるものを。

家具屋と額縁屋からの

「飾り方のコツ」

を、ご提案できたらいいなあって思っています。

「見て・さわって」

見るだけではなく、もちろん、販売もあります。

(ものによっては、展示終了後のものもあります。

2日目の午後以降であれば、その場でお引き渡しも可能です)

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【ひとマルシェ】の詳細は、こちらから

3月、春ですね。

みなさまのご来場、お待ちいたしております。

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majakka 「家具+額縁」

http://kagu-majakka.com/

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