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2014/03/03

「額縁のワークショップ」やります

お知らせでございます。

タイトルの通り、そのまんまなんですが、

「額縁のワークショップ」

を、やります。

やるからには。

ということで、かなり、ボリュウミィーな、ワークショップです。

ちょっと片手間に、

空いた時間に、

やれたらいいな。

というのではなく、

かなり、がっつりです。

開催場所と主催は、【神戸のアートビレッジセンター】です。

詳細は、こちら。

3回の講座です。

1回では、終わりません。

1、3回は、神戸アートビレッジで

2回目は、ここ、majakkaの工房を使って行います。

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わたくしは、木工作家ではございません。

おそらく、多くの木工作家さんが、「木の額縁」のワークショップをされていると思うんです。

だからこそ、同じようなワークショップを

わたくしが、やる必要はないと考え

今回、アートビレッジさんにご相談したんです。

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額縁のイメージは、まだまだ「平たい」です。

平べったいものを入れる・飾るのが、額縁。

そう思われているかたが、たくさんいるのが事実です。

「わたし、絵(作品)なんて描かないし」

「写真は、飾るっていうより、データだし」

飾る云々以前に、「飾るものなんて無いし」

と、思っていらっしゃるかた。

きっと、多いと思うんです。

だからこそ、その「平べったい」額縁から脱却します。

Dscn2529

こちらが、わたくしが作ったサンプル額縁です。

もちろん、これと同じものを作るわけではないんです。

【立体物の飾れる「箱型」額縁に、自分の大切なものを飾ります】

どういう工程ですすめていくのか。

その詳細は、アートビレッジさんのサイトに書いてありますので

ここでは、あえて書きませんが、

そちらには書いていないことを、ここで。

では、額縁屋は、「何を飾ったのか」ということを書いて、

本日は、クロージングいたしましょう。

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手前の額縁、

中身は、お店に飾ってある、クリスマスリースに使った針葉樹の葉と実です。

朽ちるもの、でも、なんとなく捨てられないものを

「植物標本」のような感覚で飾りました。

この中で、さらに朽ちていくんだろうな。

そんな想いをこめ、アクリル板で覆いました。

(写真撮影のためアクリル板は外してありますが)

奥の額縁は、アクリル板で覆わずに作った、

固定したクリップで飾りたいものを気軽に変えられる額縁です。

中身は、去年のカレンダーを切り抜き、「息子の誕生日」を作りました。

(ちなみに製作するのは、お1人様、おひとつです)

つまり、どちらも「メモリアル」ってことですね。

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このワークショップに関するお問い合わせや申し込みは、

【神戸アートビレッジセンター】で、お願いいたします。

ご返答が、アートビレッジさんと、こちらmajakkaと相違が出てしまうと、いけないので。

よろしくお願いいたします。

ちなみ、このサンプル額縁の現物は、

お店、majakkaにあります。

「どんなもんなのかな?」

気になるかた。

ぜひ、お気軽にご来店くださいませ。

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【神戸アートビレッジセンター】のサイトへ

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コメント

こちらこそです。
わたくしにとって、初めてのワークショップ。
初めての「教える」立場。
本当に、みなさまにいろいろ教えてもらっているなあ。と。
とても、勉強になる時間でした。

あと、1回!
最終回ですね。
たのしみです。

今回のワークショップは次回で終わりですが、
額縁を作っている現場は、ここにあります。
気兼ねなく立ち寄っていただけると嬉しいです。

投稿: majakka | 2014/05/22 09:48

ワークショップ

たのしかったです~(^◇^)


あと1回でおわり

さみしいな…

投稿: | 2014/05/21 09:59

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