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2012/11/19

クリスマスの飾り

家具の記事の次は、額縁の記事を書く。

その合間に、日々のことを書く。

というのが、このブログなんですが、

このところ、どうも、作りものに関しての記事を書いていない。

久々に書く。

となると緊張してしまうので、(あ、そうなの?)

今回も、日々のことを書いてみようと思う。

Dscn1855

お店の入口の横の壁に飾ってあった、シカの角の額縁。

それを、どけて、

お店の正面の壁に、ひとまず、移動させて、

時季ですね。

クリスマスの飾りつけをしました。

Dscn1856

王道な飾りつけも魅力なのですが、

せっかくなので、「木」のあるお店なので、

それを活かしたツリーにしたくて、

糸ノコ作家の「ナルカリさん」にお願いいたしまして、

切ってもらったんです。

いろいろ、動物たちを。

「わー!届いたー!」

って、封を開けたら、出てくる出てくる。

あれ?

Dscn1859

たこ。

Dscn1861

こんな子もいます。

無塗装の白い木肌が、深い緑のツリーに映えます。

そして、このツリー、本物のモミの木なんです。

まだ、暑い季節の頃

教えていただいたんです。

「IKEAで、季節になると、本物のモミの木のクリスマスツリーを販売するよ」

と。

で、教えられるがまま、買ってまいりました。

本物なので、枝ぶりが荒々しくて、飾りつけが困難を極め、

飾りが、より独創的になり、

魅力でございます。

そして、当然、生木というわけで、放っておいたら枯れます。

なのに、放置。

旦那と自分で、モミの木かこんで、しばし、ボー・…

というのも、このモミの木を立たせるための物がないのです。

もちろん、お店、IKEAには売っていました。

プラスチック製で黒くて仰々しくて、おそらく、これ以外の用途には使わない容器です。

これを買えば、たぶん、設置はラクです。

中に水を入れるように出来ていて、

そこにモミの木をさして固定する構造になっていました。

でも、これを、自分のお店に置くか…

と考えると、どう考えても、いらないな。

と思い、では、どう設置するかなのです。

モミの木は重くて、かなりアンバランスです。

まず、ガラスの瓶。

倒れる。

その周りに鉄板やら、棒やらで、固定。

倒れる。

そんななかで、思いついたのが、これ。

IKEAの生木のクリスマスツリーの固定で悩んでいるかたがいたら、ぜひ。

Dscn1858

白の容器は、お祝いのフラワーアレンジで付いてきた陶器の鉢。

大ぶりで重みもあります。

その中央でモミの木を持って支え、

陶器のなかにギュウギュウ、木の木端を詰めます。

少しだけだと、水を入れた際、浮いてきてしまうので、詰まるだけ詰めます。

最後に、なみなみ、水を入れて完成。

このツリーの周囲で、バタバタ大騒ぎしないのであれば、

こんな程度の固定で、大丈夫です。

Dscn1866

夜、灯りがともると、きれいです。

寒い季節は、灯りが美しい季節だと思うのです。

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