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2012/11/28

ChozLaboさん

外に出て、何かをしたり、

外から、なんらかのアクションがあったりすると、

「どう?なんか反響あった?」

と、しばし、訊かれたりします。

外からのアクション、

偶然にも、そしてありがたきことです。

先月、TVでお店を紹介していただいたことで、

ギええええーっっ

という反応は、全くございません。

しかし、わたくしどもが、手にしたかった反応。

ゆるやかに、動いていく反応ですね。

それは、得られたような気がしております。

でも、まだまだ、これからです。

ビシッと、あらたに襟を正し、前を見て

ビチッと、よちよち歩いて行かねばなりません。

そして、「自分たちが外に出て」の反響は、

ありました。

11月半ばに、神戸の元町商店街で開かれた「神戸クラフツアーケード」

クラフトフェアですね。

そこで、今回のタイトルになっております

「ChozLabo」さん

に、出会えたことです。

わたしたちmajakkaの、通りを挟んだ向かいにあったブースにChozLaboさんがおりました。

お互い、忙しいときは忙しいし、

時間があるときは、あります。

自分は、しばし、ボーっとしてました。

積極的に、他のブースを見学に行ったり、ご挨拶に行く作り手さんもいたと思うんです。

でも、自分は、どうも腰が重くて、

じーっとしてました。

正面見て、じーっ。

その、正面にいらっしゃったのが、ChozLaboさんだったのです。

そして、そんな私たちに声をかけてくださったのも、

ChozLaboさんだったのです。

お声をかけていただいたのを、きっかけに、互いのブースを行ったり来たりしながら、

「あ!向こう、お客さん来てるで!!」

「あ!こっちもや!!」

とか言いながら、落ち着かないながらも、

いろいろ、ちょこちょこ、お話をいたしまして、

結果、

ChozLaboさんのお店に、わたしたちの作る木の小物を置いていただくことになったんです。

ChozLaboさんとは、毎月1回ひらかれる雑貨屋さん。

日常使いの暮らしのアイテムに、ぴりりと光る「なにか」があるものを

セレクトして、お客さまにお届けしているお店なんです。

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どこにでもある、ありふれた物。

ではなくて、ここでしか出会えない物。

そんな、人と物との大切な出会いの場を作っているところであるような気がいたします。

私たちは家具屋であり、額縁屋です。

というわけで、「木の小物」は、実のところ、たくさんは作ってはいないんです。

そう。

だから、majakkaの木の小物は、ここ、ChozLaboさんのところと、

自分たちのお店にしか置いていないんです。

わずかな数の木の小物ではありますが、

自分たちの手だけでは届けられないお客さまのもとへ、

ChozLaboさんの手をお借りして

お届けすることができる。

それがとても、ありがたいんです。

こうして、なにかが、少しずつ、ひろがったり、つながったりしていくことを

日々、感じるのです。

そして、あー、じゃんじゃん、額縁作るぞー。

と、気合が入るわけなのでございます。

あ。

作るものは木の小物じゃないのね?

なんやかんやね、製作が待っているのね。

家具も額縁も。

ひとつひとつ、作っていくからね。

待っててね。

メリークリスマス。

って、早いわ。もー。

フライングやわ。もー。あかんて。

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ChozLaboさんの、ホームページです。

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